からたちの花記念日 2007.5.13.sun 小田原/伝肇寺



2007
513日日曜日 この日は北原白秋が「からたちの花」を詩作したと言われる日。北原白秋が住んでいた伝­肇寺のかやの木地蔵の前で合唱。難しい曲ですが全員で合唱しました。
この後、からたち
­の小径へ出発。





2007513日日曜日 大正13513日に詩作された「からたちの花」を合唱。白秋は妻・菊子と長男・隆太郎を連れていつも散歩していたこの小径を題材にこの詩を作ったと記している。83年前の513日、この小径を歩き白秋が感じていたであろう風を感じ、当時にタイムスリップしたかの様な郷愁がこみ上げて来たのは私だけでしょうか...?歌い始めると急に風が吹きはじめました。
白秋先生が一緒に歌ってくださっていたのかもしれません。





今では貴重な「からたちの木」
4月の終わりには「白い白い花」が咲き、この日は小さな­青い実をつけていました。このかわいい青い実が「まろいまろい金のたま」になるのです­。白秋もこの小径で四季折々の風景を楽しんでいたのでしょう。





からたちの小径/童謡「馬どろぼう」の題材となった杉や松の長いトンネル 白秋と馬泥棒より




からたちの小径/「裏山つづきの水之尾道もいよいよ夏が深くなりつつある。この道は実
­にいい。」北原白秋全集より